度重なる台風や大雨で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 大型で強い台風19号で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、避難生活を強いられ生活再建がままならず、困難な状況で過ごしていらっしゃる方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、この津市内においても台風19号やその後の豪雨により、家屋が被害にあわれた市民の方々に心よりお見舞い申し上げます。

~公的な支援を受けるのに必要な 「罹災(りさい)証明書」交付申請 ~

平成25年12月に津市と三重県行政書士会では「災害時における支援協力に関する協定」を結びました。それにともない津支部は、津市の要請により災害時に市役所内外において被災者支援相談窓口の開設、会員の派遣などの支援を行います。

さて、「罹災(りさい)証明書」という言葉を報道等で、お聞きになられたかと思います。「罹災(りさい)証明書」とは、地震、水害などで家屋が被害にあったとき、市町村が申請に基づき、被害の程度の公的な証明をするものです。この「罹災(りさい)証明書」は、公的な支援(税の一部免除、支援金、見舞金の交付など)を受ける際に、必要になります。(詳しくは、お住まいの自治体にお尋ねください。)
この台風で被災した各県の行政書士会でも、「罹災(りさい)証明書」交付申請支援などの無料相談を早々に開始しています。

津支部は平時より、災害に備えて津市総合防災訓練に毎年参加し、津市との連携を密にするとともに、災害時には会員を派遣し、「罹災(りさい)証明書」交付申請支援などを行う体制を整えています。

万が一、災害時に家屋などが被災し、「罹災(りさい)証明書」が必要になりましたら、行政書士が申請のお手伝いを致しますので、お近くの津市の行政書士までお問い合わせください。

 

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